帯選び、コーディネートの幅が一気に広がるのが魅力です。

市販の生地を帯に仕立て・TOP画像

例えば、こんな帯が作れます。

市販の生地から半幅帯を仕立てた例
市販されている生地から作った半幅帯。
市販の生地から九寸名古屋帯を仕立てた例
ネル生地から作った九寸名古屋帯。
市販の生地から半幅帯を仕立てた例2
お着物業界では あまりみないデザインの帯に。
市販の生地から九寸名古屋帯を仕立てた例2
弊社の担当者が丸の柄が好きなので、やたら丸の柄が多い気がします・・・
ごんちん

プレゼントとしても喜ばれるッス

オリジナル帯で着物コーデした例

エリス梨亜奈さんと英字の壁
私のお気に入りです。

市販されている「帯の種類」よりも「生地の種類」の方が圧倒的に多い

最近、アパレルの生地などから帯を作りたいというご依頼が急増しており、
例えば、インドネシアのバティックなど色々な生地で帯を作っています。

帯の種類を「1」とするなら生地の種類は「100000」以上あると思います。(根拠はないです)

「生地」+「通販」などのキーワードで検索してみてください。
たくさんの生地屋さんのたくさんの生地が見つかると思います。

ごんちん

色々と想像しながら生地探しをするのも楽しいんにゃ

生地の通販サイトから みつやまに直接送ってもらってOK

OKというよりも、業者間で帯を作る時はこんな感じですし、
慣れたお客様は、通常の帯のお仕立てでも このパターンの方が大勢おられます。

送料が浮きますし、楽です。

通販サイトから みつやまに直接送りたい方は宛名を下記のようにしてください。
———————-
〒603-8302
京都府京都市北区紫野花ノ坊町48

㈱みつやま WEB事業部
〇〇宛て
———————-
〇〇にはご自身の名前を入れてください。
これがないと どなたからの品なのか分からなくなります。

常識的には、弊社 担当者の名前を入れるべきでしょうけど、お気になさらないでください。

生地を選ぶときの注意点

ダウンジャケットを帯に出来ますか?

ごんちん

それは無理ッス

柄は向きが横になってもOKなものが無難

ダメというわけではないのですが、お安く仕立てたい場合は柄の向きがどちらを向こうが影響のない生地が良いです。
詳しくは こちらのページで説明しております。

表地と裏地は、なるべく似た素材で。

あまりに異なりすぎる素材の組み合わせの場合、仕立て終わった瞬間は良くても、時間の経過で帯が歪になっていきます。
熱や湿気などによる収縮率などが異なる為です。

とはいえ、全く同じである必要はありませんが、
綿なら綿同士、キャンパス地ならキャンパス地同士の方がデザイン的にもまとまりが良いと思います。

引っ張ると伸びるけど、縮まない素材はNG

帯は結ぶ時に引っ張るものなので、一度の仕様で使い物にならなくなります。
例えば、レース素材のみで構成された帯などは着用に耐えられません。

弊社の通販サイトではレース素材の帯を販売しておりますが、
これは担当者が自分で生地メーカーに行って、自分で触って適切なものを選んでおり、
仕立て方も特殊な仕立て方をしている場合が多いです。

ペラペラすぎて腰がない布地はNG

接着芯で補強できますので、多少薄い生地でも帯には出来ますが、
そよ風でヒラヒラとなびくレベルの薄い生地は、その接着芯が綺麗に貼れません。

透ける素材は注意

帯の中の帯芯、もしくは接着芯の色が微妙に出てしまい、生地の本来の色とは多少色味が変わった仕立て上がりになります。
これがダメというわけではないですが、ご留意ください。

パッと見た感じは透けない生地でも、薄手のものは帯芯の色が影響する事があります。

帯芯はカラー帯芯を除き、基本的に白ですので、
生地の下に白いものを敷いてみると、出来上がりの色のイメージがつかめます。

必要な生地面積

ごんちん

なるべく生地代を安くしたい乙女心は分かるけど、ギリギリはやめてくれにゃ!

  • 実際の帯よりも広めの巾が記載されているのは、縫い合わせる為の縫い代分が含まれている為です。
    例えば帯幅16㎝の半幅帯を作りたい場合は、16㎝の生地幅では縫えません。
  • 図はあくまで計算上の数字なので 色々な要因で必要な生地面積に誤差が出る場合がございます。
    生地(特に幅)は多少の余裕を見てご購入ください。
  • 生地の端っこのビロビロな部分などは使えませんので計算に入れないでください。
  • 標準的な長さで作る場合です。
    長めの帯を作りたい場合はご相談ください。

半幅帯を作りたい場合

表地分の生地と裏地分の生地が必要になります。
表と裏は同じ生地でも良いですし、別々な生地にしてリバーシブルとしても良い感じです。

継ぎのない帯を作る時

必要な生地面積・半幅帯(裏表)
4m分の生地が必要になるので、生地代は高くなりますが
お仕立て代は4000円お安くなりますし、途中で継ぎはぎしなくても良いので出来上がりも綺麗になります。

生地を継いで仕立てる場合(2列)

必要な生地面積・半幅帯2(2列)
高価な生地を使うので生地代を節約したいという方は、生地を短めに買って、切り継ぎをして仕立てる方法があります。
生地は90㎝~130㎝の巾のものが多いのですが、その場合ですと4列~5列ぐらいとれます。

生地を継いで仕立てる場合(3列)

必要な生地面積・半幅帯(継ぐ場合3列)
必要な帯の長さは4mなので、1mの生地で4列取れれば足りると思われる方が多いと思いますが、
継ぎ目の数が増えすぎてしまう事と、縫い代によるロスや、柄と柄を綺麗に繋ぐための位置調整でもロスが発生しますので、
弊社では余分をみて1m50㎝での購入をオススメ(80㎝以上の幅の生地の場合)しております。

九寸名古屋帯を作りたい場合

継ぎのない帯を作る時ver1

必要な生地面積・九寸名古屋帯3
このパターンの場合、表地と裏地を別々に用意する必要はありません。
通常の九寸名古屋帯と同じ構造で作ります。

継ぎのない帯を作る時ver2

必要な生地面積・九寸名古屋帯ver2-2
表部分と裏部分の間(たれ先になる部分)に継ぎが発生しますが、その部分はタックを入れて仕立てますので実質、継ぎ目は見えなくなります。

生地を継いで仕立てる場合(2列)

必要な生地面積・九寸名古屋帯(2列継ぎあり)
継ぎが一か所入ります。

生地を継いで仕立てる場合(3列)

必要な生地面積・九寸名古屋帯(継ぐ場合)(表裏)-3
広めの生地幅の際に可能です。
計算上、110㎝幅の生地であれば3列とれますが、場合によっては厳しい場合もありますので、
120㎝幅以上の生地をオススメします。

角帯を作りたい場合

半幅帯の表の「幅20㎝」を「幅15㎝」変えて計算してください。

ごんちん

何が何だか分からない方は、下の問い合わせフォームからお気軽にご相談ください

料金について

お仕立てには、お仕立て代と帯芯代が必要です。

下記の場合は、お仕立て代が変わります。
これは、裁断や柄と柄を合わせて丁寧に継ぐ工程などが増える為です。

  • 帯よりも短い生地を裁断して繋ぎ合わせて仕立てる場合
  • 生地の柄の出し方を指定する場合

お高い生地でない場合は継ぎ足さなくて良い長さを用意して頂いた方が、
帯も継ぎ目なく出来上がりますし、むしろお安くなる場合があります。

お仕立て代

「切り継ぎなし」で帯を作る場合
半幅帯 5,800円
名古屋帯 6,800円
名古屋帯(開き仕立) 7,800円
名古屋帯(裏地付き開き仕立) 9,800円
短い生地を「切り継ぎして」帯を作る場合
半幅帯 9,800円
名古屋帯 10,800円
名古屋帯(開き仕立) 11.800円
名古屋帯(裏地付き開き仕立) 13,800円
柄出しの指定をする場合
柄の出し方などを指定する場合 料金は応相談

帯芯代

帯芯を使う場合 690円~3,140円
接着芯を使う場合 2,500円

帯芯は品質によって大きく料金が異なります。
詳しい諸事情はこちらのページをご覧ください。

送料と お支払方法に代金引換をご利用の際は代引き手数料が必要です。
送料と代引手数料の詳細は こちらのページに記載。

必要な料金の一例

【東京都にお住まいのA様の場合】

  • 帯芯不要のしっかりした生地を半幅帯に仕立て
  • 幅100㎝×長さ4mの生地で切り継ぎなし
  • 柄の出し方はおまかせ
  • 銀行振込
  • 計5,800円+送料730円

    【愛知県にお住まいのB様の場合】

  • 薄手の生地を接着芯で補強して半幅帯に仕立て
  • 幅100㎝×長さ4mの生地を裁断して切り継ぎ
  • 柄の出し方はおまかせ
  • 銀行振込
  • 計12,300円+送料680円

    【大阪府にお住まいのC様の場合】

  • 最上級の三河帯芯を使用して九寸名古屋帯に仕立て
  • 幅130㎝×長さ200㎝の生地を裁断して切り継ぎ
  • 柄の出し方はおまかせ
  • 代金引換
  • 13,620円+送料650円+代引手数料420円

    ごんちん

    ややこしくて 申し訳ないです
    分かりやすく全て一律料金にしてしまうと せっかく安くできるものまで高くなってしまうんで それも嫌だなと思いまして

    Q&A

    余った生地は返してもらえるんですか?
    はい。
    ですが、余った生地で何か別なものを作りたい方は、あらかじめ 必要分を切り取ってから弊社にお送りください。
    生地の余らせ方に指示がある場合、料金表の金額ではお仕立てが出来ない場合がございます。

    お問い合わせフォーム

    お問い合わせ

    とはいえ、弊社と全く関係のないセミナーや書籍作りのための質問はやめてください。

    お名前 (必須)

    電話番号 (必須)

    メールアドレス (必須)

    商品送り先の住所と郵便番号 ※必須

    お支払い方法の選択 ※必須

    ご希望の帯の種類

    ご希望の帯の長さ

    メッセージ本文

    内容にお間違えなければ、チェックを入れて送信してください