丁寧な仕立てを提供している帯の仕立て屋です

どこに出しても恥をかかない仕立て、知識、確実な検品、検針、商品管理、納期厳守を提供できます。

帯の仕立てでしたら何でも出来ます

仕立てに必要な設備が妥協なく揃っています。

各設備の解説

ガード加工や樹脂加工などの大型機械

ガードや樹脂をうつ為の機材
写真は樹脂加工の機械です。
仕立てと同じ社屋にありますので効率よくガード加工や樹脂加工が可能です。

ボイラー2機

会社の設備・ボイラー2台
弊社の各機器(ガード加工や樹脂の機械、蒸気アイロンなど)に蒸気を送る為のボイラーです。
どちらかにトラブルが起きても業務に支障が出ないように2台あります。

自社で設計した帯専用のプレス台

蒸気アイロン
写真に写っている業務用アイロン自体は特に珍しいものではありません。

企業秘密なので意図的に写しておりませんが、写真に写っている帯は、両端が引っ張られてピンと張られています。
この「帯の両端をピンと引っ張る、帯よりも長い機械」が弊社独自設計のプレス台です。

昔は職人が足で押さえて引っ張りながらアイロンをしていたそうです。
帯に熱や蒸気を加えるときは、ちゃんと張った状態にしてからでないと余計な方向に縮んだり、多くの蒸気が必要になって帯に負担をかける事になるからです。

各種ミシン

ミシンの写真
仕立て屋なのでミシンがあるのは当たり前ですが、昔ながらの動力ミシンからプログラムしたとおりに自動で縫製をする最新のミシンまで色々なものを揃えています。

耳を割る為の長い棒

帯の仕立て工程【耳割り】の風景
仮仕立ての通称「耳割り」と呼ばれる一工程の写真です。
帯とほぼ同じ長さの棒を帯の中に通して両脇の縫い代を割ります。

世の中には「仮仕立て」しかしていない仕立て屋さんと「本仕立て」しかしていない仕立て屋さんが多いらしいのですが、弊社はどちらも承っております。

大型の検針器

検針器
コンプライアンスの観点から、検針器はどういうタイプを使っているのか気になさる企業が増えてます。
ハンドタイプや卓上タイプの検針器では、縫い針混入の事故を防ぎきれないからです。

検針器の機能説明
弊社は、万が一を防ぐためダブルチェック(上写真のターゲットマーク部分)がかかるタイプの検針器を使っています。
シングルタイプだと稀に検針モレします。

会社概要



【 社名 】株式会社みつやま
【 住所 】京都府京都市北区紫野花ノ坊町48番地
【 TEL 】 075-462-7690
【 営業時間 】9:00~17:00
【 休日 】土・日・祝日・盆・正月

【 創業 】昭和52年 10月1日
【 資本金 】1000万
【 従業員数 】49名
【 事業内容 】帯の仕立て縫製 作り帯 撥水加工 帯芯販売など


アクセス




外観



会社の外観写真

会社の受付の場所
上写真の赤丸のところに受付窓口があります。
駐車場と駐輪場もございます。


ご挨拶



代表取締役社長 卓 日英
帯製造の最終工程である帯の仕立て屋には、品質管理や物流拠点としての機能を持たせることが出来ます。
今、コロナ禍によりどこの企業も色々な改革を行われている事と思いますが、私どもにも一声いただければ、独自の知見やご提案でお役に立てると思います。

統括部長 中村 哲也
我々のモットーは直接の取引先ではなく、エンドユーザーを満足させる仕立てを目指しております。それにより、直接のお客様にも喜んで頂けると信じております。これからも、より多くのお客様に喜んでいただく為に事業を拡大していきたいと思います。


お問合せ



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