斉藤由貴の両親は、帯の仕立て職人

神奈川県のHP【あの有名人に聞く かながわ愛】のページで発見。

↓↓↓以下は、その抜粋記事。

斉藤由貴さんはご出身が神奈川県横浜市ですが、子どもの頃の神奈川の思い出はどんなことがありますか?

横浜は全てが思い出ですが、ほかにも、家族旅行で、箱根や熱海によく行きました。父は家族を車に乗せて、あちこち連れて行ってくれて、箱根にはよく行きました。
横浜では、山下公園によく行きました。山下公園の花火などはとてもよく覚えています。それから、両親が家業として、帯の仕立て職人をしていたので、横浜の元町や戸部などいろいろな所にある着物の小売店に商品を取りに行ったり、集金に行ったりしたことを覚えています。まだ、和服の小売店がたくさんあった時代でしたので。

 

 斉藤由貴とは

東宝芸能 斉藤由貴オフィシャルサイト

TVドラマでは【スケバン刑事】【はね駒】【吾輩は主婦である】、代表曲に【卒業】や【夢の中へ】を持つ、説明もいらない有名芸能人。最近では、浪速少年探偵団(原田日出子役)、遺留捜査(水沢響子役)に出演。

 

斉藤由貴さんが、帯の仕立てを手伝っていたかどうかは定かではない

しかし、上の抜粋記事を読む限り、取引先回りに同伴していた事は間違いない。だから何と言われるかも知れないが、このスクープでもスキャンダルでもないニュースは、役に立つ局面が多いのである。

 

例えば、呉服関係の忘年会で、誰かが斉藤由貴の曲を歌った時

中年男性「知ってる?斉藤由貴の実家って帯の仕立て屋なんだって」

女の子「えー、まじでー!?」

 

例えば、大雨の中、外回りに行くのを嫌がる社員を見た時

部長「斉藤由貴も、仕立て代の集金とかで回ってたらしいよ」

新入り「よーし、僕も頑張って回ってきます!」

 

例えば、営業に行ったものの、商談が今一つな時

営業マン「ところで、斉藤由貴がですね・・・」

 

例えば・・・

まあ・・・ 色々と応用は効くと思うんです。この話、着物業界人に話しても反応薄いんですよね、なんでかなぁ~・・・