うちの近所の「同じ会社」の「同じお守り作りの内職」をしていた二人の話から明らかに

お守りの内職で実際にあった酷い搾取のお話
左の人物は お守り1つにつき20円をもらっていたのに、右の人物は50銭しかもらっていませんでした。

ごんちん

内職や在宅ワークなどをやってみようという方は、さっとでも読んでおいてね

事実が分かった経緯

先日、内職 口コミ情報というブログ記事を書くために、
友人や知人、会社のスタッフなどから内職の経験談を集めていた過程で明らかになりました。

だいたいみんな近所に住んでるので、内職していた会社もカブります。
そして、同じ会社で内職していたAさんはお守りを1つ作って20円をもらっていたのに対し、Bさんは50銭しかもらっていなかったのです。

酷い事にピンハネされていたのは、お金だけではありませんでした。

Aさんの場合、「お守りの材料」と「出来上がったお守り」の受け渡しは、会社側の集配担当者が自宅まで来て行っていましたが、
Bさんは、仲介するオバちゃんの家まで自分で運搬してました。

さらにそれだけではなく、

アイロンも、アイロン台もノリがついて汚れた。集配は自分でしなければならなかったが、会社側の時間指定のタイミングが細かくて困った。ノルマがきつかった。細かい作業すぎて息がつまった。

Aさんが内職口コミの記事で語ってるコメント。

Aさんは「会社側の時間指定のタイミングが細かくて困った」と言っていますが、
実際は、会社側の時間指定など存在せず、内職仲介オバチャンの極めてプライベートな事情によるものでした。

Bさんは、小さい子供二人がいるシングルマザーです。
内職仲介オバチャンによって、どれだけ生活を圧迫されていたかと考えると腹が立ちます。

内職仲介オバチャンって何なの?

内職流通経路
内職オバチャンは、会社から内職を引き受け、それを近所の内職さんへ分配して完成させ、納品します。自分で人を集めて、大量の仕事を請負ってくれる内職オバチャンは、企業側にとっても非常にありがたい存在です。

ですので、内職仲介というお仕事自体が悪いわけではありませんが、
今回の場合、実際に仕事をしている人の工賃から95%をピンハネしてるので、いくらなんでも限度があるだろうと。

これから内職や在宅ワークをしようとする方に注意してほしい事。

今回紹介した昔ながらの手仕事な内職だけに限らず、世の中には、間に入ってピンハネで儲けようとする人たちが大勢います。
やはり、何の仕事でも一度は自分で会社に足を運んで、面談で話をよく聞いてからお仕事を選ぶ事をお勧めします。

ごんちん

なんかね、うちの近所で実際にあった話というのが気分悪いんだよなぁ・・・