帯の仕立て屋でブログしてるとどうなるか?

【処理待ちの伝票】数百枚の隣で、【猫の画像】を切り抜く私。

背中に刺さる冷たい視線

当社にHPがある事も知らないスタッフからすれば、遊んでる以外に説明はつかない光景である。視線で済んでいるだけ良い会社と言える。

 

オンラインショップでもやってる会社なら良い。うちは帯の仕立て屋である。

「そんな暇あったら、こっちを手伝えよ」という感覚は、ほぼ正しい。私自身、若干の後ろめたさがある。

 

もうすぐ年末。仕立て屋は繁忙期。

「グーグルの検索順位が上がったんですよ」と、隣人に話しかけても反応は冷たい。「作り帯用の箱を組み立ててください」と頼まれた。完全に暇人と思われてる。

 

ブログも仕事と認め、時間を与える事が肝心

というような一般論がありますが、そんなもんでは跳ね返せぬ逆風が現場にはある。私のような図太いマイペース人間は良いが、スタッフの女の子に定期的にやってもらうには全然足りない。社長が「これも仕事だ」と一言や二言いったぐらいで何も変わらない。

今現在、T中とT田がブログをやってくれているが、このタフな二人でさえ少々のやり難さを感じているようだ。

 

結論。結果が出ないと認めてもらえないのが世の常。

ブログに限らず、大抵の事柄において、始めたばかりの頃はバカにされるものです。そこで、今現在の当HPの結果を振り返ってみます。

1.総売り上げ3000円。

2.「電話番号のメモわすれちゃってねー、HPがあったから助かったわ」と取引先の奥さんに言われた。

 

以上です。